ハードディスクが壊れました。
このところパソコンの環境が不安定だと思っていたら、
ハードディスクが壊れてしまいました。
表題のようなというわけでしばらくパソコンにアクセスできません。
2週間前にバックアップしたデータが残っているので
何とかパソコンサポート屋さんにそこまで復旧してもらうつもりですが
しばらくお休みします。申し訳ありませんm(_ _)m
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★今朝の材木座:天気予報では、あまりいい天気ではなさそうだったのですが、なんとなく晴れているような感じです。昨日からモデムの故障でインターネットに接続できなかったのですが、やっと修理が終わりましたので2日分まとめて更新します。
★今日の打ち上げゾーン:昨日よりもずっと少なく、寂しい感じです。和賀江島近くで、微小貝がほんの少し拾えました。
今日のトピックス:重機の季節 3台の重機で、わずかの貝溜りも情け容赦なく削っていってしまいました。海岸線を重機で清掃するのは、観光資源の保護の観点からのようです。汚い海岸には、誰も遊びに来たがらないということなのでしょうが・・・。ずいぶん前ですが、談志が噺のマクラで、自然がブームになっていることについて、カブトムシはいいけど蚊はいやだという、そんな勝手な自然好きがあるか?というようなことを言っていました。あえて重機で海岸を清掃することは、なんとなくこの話に通じるものを感じます。ゴミならばともかく、海藻や貝など、自然のものまで片付ける必要はあるのでしょうかねぇ?本来は、打ち上げられた海藻などの分解も自然のシステムに組み込まれていると思うのですが・・・。とはいえ、観光で生活をしている方にとっては死活問題だし。難しいですね。
★今日の貝:テリカラマツ 材木座ではかなり珍しい部類に入ります。見つけたのはこれで2つ目です。茶色地に白い放射模様が目印の非常に小さな貝です。
★拾った貝:左上から、ウラカガミ、イソシジミ合弁、ヒナミルガイ、二段目:モシオガイ、チャイロキヌタ、メダカラ×3、下段:コシイノミ×5、ザクロガイ、テリカラマツ、オオシイノミ、ハツユキダカラ。オマケは、陶製のキャッチャー人形の欠片のようです。ミットを嵌めた左手とプロテクターが少し残っています。
今日もまた和賀江島に行って見ましたが、アオウミウシの模様のバリエーションを見ていると面白いですね~!みんな個性を主張しているんでしょうね^^
今日はクロシタナシウミウシも、やっとまともな写真を撮ることができました。
海の家もやっと完成して、サマーベッドも並び始めました。いよいよ夏がやってきます。でも、貝を拾うにはあまりいい季節ではないかな・・・?
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★今朝の打ち上げゾーン:満潮線にもあまり漂着物はないし、貝溜りというほどのものもなかったのですが、貝はチョコチョコと拾えました。
★今日のトピックス:久しぶりにウミネコくんたちが遊びに来てくれました。もっとも私が気づかないだけで、今までも沖合いには遊びに来ていたのかも知れません。
★今日の貝:シチクガイ 以前クチキレガイの打ち上げが減っているように感じるという話を書きましたが、このシチクガイも急速に拾いにくくなったように思います。
★拾った貝:左上から、シコロエガイ、カモジガイ、ベンケイガイ、ゲンロクソデガイ、二段目:ツタノハガイ、ネコガイ、ツクシタケ、シワホラダマシ、シチクガイ、オオシイノミ×6、コシイノミ、三段目:メダカラ×4、チャイロキヌタ×2、ワカミルガイ、ヤマホトトギス、フクレユキミノ×2、シオサザナミ合弁。
この後、潮はそれ程引いてはいなかったのですが、和賀江島へ行ってみました。前回見つけたコオロギガイ(コベルトカニモリ)が気になっていたので・・・。
わずか10分程度でこんなに見つかりました。殻口ができ上がっていない若い個体もいくつか混じっています。先日しおさい博物館で伺ってみたら、三浦半島の他の場所からは報告されておらず、また、石灰藻が付着している様子も非常に珍しいそうです。いったいどうやって定着したのでしょうか?謎はますます深まります。
というわけで興味は尽きないのですが、この後は千葉まで出かけなくてはいけなかったため打ち切りました。帰りに久しぶりに寄った「海ほたるパーキングエリア」からの写真です。携帯カメラの画像のため、あまりいい写りではありませんがご容赦のほど。
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★今朝の材木座:今朝は水面すれすれにツバメが飛んでいました。天気予報では雨といっていたのかな?曇りだと思っていたのですが・・・。
★今日の打ち上げゾーン:上海(右)からのお客様や、青島(中)からのお客様、そして大きなカツオノエボシやカツオノカンムリが点々と、そして時々古くなったギンカクラゲが打ち上げられていました。
それにしても、どんな味なんだろう「冬瓜茶」、あまり美味しそうには思えないのは私だけでしょうか?「冬瓜汁飲料」って・・・。
★今日のトピックス①:ウキエボシ ちょっとすごいでしょ^^ウキエボシです。相模湾ではめったに見られない珍しい種類です。カツオノカンムリやギンカクラゲに専門にくっついています。
★今日のトピックス③:またまたオキナガレガニ またまたオキナガレガニが見つかりました。鎌倉の定置網の場所が変わったせいではないかという話もあるのですが、真偽のほどは分かりません。
ちなみに、オキナガレガニの足にはこんな風に毛が生えています。まるでヒレのようですね。こうして泳ぎやすくしているわけですね^^
★今日のトピックス③:昨日に引き続き、今日もナガミルが打ち上げられていました。普段は見る機会の少ない海藻なのですが・・・。今日のは大物です。ピンセットは例によって30センチです。
★今日の貝:ヒダミノウミウシ(?) だと、思うのですが・・・。見つけた時はホンダワラ類に5㎜ほどの球状になってくっついていました。海水を張ったタッパーに入れてみたらこうなりました。
実は、以前naoさんが紹介されていたアオミノウミウシニに逢えるといいなぁ、と思いながら歩いていたのですが、こっちに当たりました。どちらも漂流するウミウシです。ヒダミノウミウシは、エボシガイを食べると淡褐色に、ギンカクラゲを食べると灰青色になるそうです。
霧が出始めたな、と思ったら、あっという間にかなり濃くなりました。その後一旦家に戻っている間に、本格的に雨が降り出してしまいました。
★拾った貝:今日は貝の打ち上げが少なく、ハツユキダカラ、メダカラ×2、ナミノコガイのみです。でもナミノコの元気な証拠が拾えると嬉しいですね。
今日は鎌倉市の海水浴場は海開きだったのですが、この天候で海水浴を楽しむ人はほとんどいませんでした。それでも滑川河口では子ども連れの方が何組か泳いでいたし、豆腐川の近くではTさんも泳いでいました^^
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★今朝の材木座:朝4時30分、朝靄に包まれた材木座です。この後、次第に靄が取れて、だんだん夏の朝らしくなってきました。
★今朝の打ち上げゾーン:海岸のお掃除が行われる季節になりました。こうなると、漂着物を探すのも制限を受けてしまいます。
★今日のトピックス①:ウミタナゴ(♂♀)とネンブツダイ この写真は一部で、たくさん打ちあがっているなと思ったら、「網獲り魚」(by権助魚)のようです。
★今日のトピックス②:海藻 海藻も季節の移ろいとともに変わってきました。先日まで勢力を伸ばしていたヒジキは少なく、今日はオオバモク、オオバノコギリモク、ノコギリモクなどがかなり打ち上がっていました。ナガミル(写真右)や、フタエモク(写真左)など、材木座では比較的珍しい海藻も見られました。
★拾った貝:右上から、ツタノハガイ、ナツメガイ、タマカガミ?フカカガミ?、オオモモノハナ合弁、ナガスズカケボラのフリーク、メダカラ。
朝一で海を歩いた後は、東京へ買い物に出ました。お昼は志ん朝のお気に入りだった「室町砂場」へ。私は三味蕎麦、奥様は天ざるを召し上がりました。美味しかったですよ~^^
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★今朝の材木座:5時半位までどしゃ降りの雨でした。その後5時50分くらいに一旦小止みになって、10分くらい経つとまたしっかりとした雨が降り出しました。かなり強い風も吹いていました。
★今朝の打ち上げゾーン:南東よりの風が強いため、大潮なのですが引き方が弱く感じられます。打ち上げは昨日以上に少なく、貝はほとんどありません。
★今日のトピックス:カルガモ どこからやってきたのかカルガモが2羽、和賀江島で朝ごはんを探していました。以前滑川河口では見たことがありますが、和賀江島方面では始めて見ました。
★今日の貝:ヒラフネガイ 材木座ではそれほど珍しい貝ではありません。フネガイ、コベルトフネガイは二枚貝ですが、フネガイといってもこちらは巻貝です。
★拾った貝:謎のカキ、ベンケイガイ、カリガネエガイのフリーク。
今日は内容が短いので、昨日も拾うことができたイソシジミについて少し書いてみたいと思います。
イソシジミはこのところ、房総方面でよく拾うことができるようになってきているそうです。イソシジミは別名アケミガイといい、チヌ(クロダイ)釣りの餌として東南アジア産のものが輸入されているので、釣り人が捨てたものがあちらこちらで根付いているらしいのです。
私が最近イソシジミが増えているということを書いているのをご覧になったTさんから、本当にイソシジミが増えていればうれしいことだが、鎌倉ではチヌ釣りは行われていないかといったご心配のメールをいただいておりました。
写真でご覧いただくとお分かりいただけるように、私が材木座で拾っているイソシジミは、幼貝から成貝までさまざまな大きさのものがあります。単純に考えれば、撒いたものではなく、ここに棲んでいるものとして捉えられるのですが・・・
チヌ釣りで捨てられたものが既に根付いてしまったという考え方もできなくはないので、試しに貸しボート店も営む漁師さんにお話を伺ってみました。驚くことに材木座のような砂浜がメインの場所でもチヌは釣れるそうです。ただし鎌倉周辺ではチヌ釣りの餌にはアケミガイは用いず、ゴカイ類を用いることが多く、変わったところではスイカの皮なども用いられるとか。
そんな訳で材木座のイソシジミは、ここに棲んでいる種が純粋に回復してきたと考えていいのかな、と思っています。
漁師さんからは他にも興味深いお話が聞けました。チヌのお腹を割くと、よくフジノハナガイが入っているというのです。
材木座を訪れるシギなどはよくフジノハナガイを啄ばんでいるようですが、材木座のフジノハナガイは鳥だけでなく、魚たちのお腹まで満たしていたんですね~、ビックリ!
※画像はオバシギです。
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★今朝の材木座:「夏」という感じの朝です。なんとなくボヤ~っとしていて、江の島も見えません。でも風も波もないので穏やかです。
★今朝の打ち上げゾーン:今日は中潮ですが、明日から大潮だけあって、ぐんぐん引いていく感じがします。打ち上げは全体的に乏しく、貝はあまりありません。
★今日のトピックス:ウミスズメ 少し横側が凹んだウミスズメが打ち上げられていました。本当はこうして正面から見ると五角形なのですが^^
★拾った貝:左上から、ウラカガミ、イソシジミ合弁、ミタマキガイ、下段:オキアサリ、オトメガサ、キイロダカラ、メダカラ×2、オオモモノハナ×6
さて、ここからは例によって和賀江島です。
今日の和賀江島はアオウミウシまつりが行われていたようで、全部で10匹くらい見つけたでしょうか。
もちろん、いつものようにクロシタナシウミウシ(すいません、またこいつはあまりよく撮れませんでした。何でクロシタナシウミウシはうまく撮れないんでしょう)や、
今日のタイトルにしたコモンウミウシなんていうのも見つかりました。コモンウミウシはきれいですね~。ウミウシ以外でも
こんなに大きなマダコを捕まえました。進行方向に網を入れたら、自分から入ってきてくれちゃいました。写真だけ撮らせていただき、ちゃんと逃がしてあげましたよ^^
さて、今日の和賀江島で一番の発見はこちら。
コオロギガイ(コベルトカニモリ)なんです。実はコオロギガイは、1978年に相模湾からの消滅が確認されています。
2005年9月18日にも生貝を見つけているのですが、その時のしおさい博物館の話では、既に消滅は確認されているので、幼貝がどこかから流れ着いて育ったのではないかということでした。
ところが今日は、ちょっと探しただけでこんなに見つかり、まだまだいそうな気配です。幼貝が育って、再度棲息分布を拡げているのでしょうか。しおさい博物館に聞いてみなくちゃ・・・
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★今朝の材木座:夏が近づいてきているとはいえ、朝はまだ涼しさを感じます。風や波もなく、穏やかな朝です。
★今朝の打ち上げゾーン:和賀江島方面はメダカラがコロコロとたくさん打ち上がっていました。豆腐川の西は小砂利はあるものの貝はほとんどなく、滑川河口近くに貝溜りができていました。
★今日のトピックス①:豆腐川のアカテガニシリーズ②で、今日はベンケイガニです。
★今日のトピックス②:今日も見つかりました、オキナガレガニ。先月からすでに3匹目です。今年は、当たり年でしょうか?白いワンポイントがおしゃれです^^
★今日の貝:クリンイトカケ クリンは九輪のことで、五重の塔などの上についている9つの輪のことです。雰囲気がありますね。
★拾った貝:左上から、ミドリイガイ×3(うち合弁1)、ハナマルユキ、トカシオリイレボラ、クズヤガイ×2、シオヤガイ、ミガキマルツノガイ、並べているうちに崩壊してしまったヒメルリガイ(T_T)、フクレユキミノガイ、二段目:ベンケイガイ×2、テンガイ、ネコガイ、オオシイノミガイ×21、ハマシイノミ×3、コシイノミガイ、三段目:メダカラ×17、チャイロキヌタ×4、オオモモノハナ×4、クリンイトカケ。
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★今朝の材木座:昨日の夕方に134号線を通ったら、少し強めの南風が吹いていたのですが、今朝は落ち着いて、夏の走りといった雰囲気です。
★今朝の打ち上げゾーン:全体的に打ち上げは少なかったのですが、和賀江島の石碑近くと、滑川河口で少しだけ拾うことができました。
★今日のトピックス①:カクベンケイガニ 豆腐川河口近くにアカテガニがいることは何回となくご紹介していますが、アカテガニの仲間、カクベンケイガニも棲んでいます。
★今日のトピックス②:ハクセキレイのヒナ 和賀江島の石碑の近くで貝を拾おうとしたら、ハクセキレイがやってきました。なんとなく雰囲気が違うな、と思ったら、ヒナでした。
★今日のトピックス③ 最初に触れたように昨日は南風が吹いていたのに、あまり漂着物がありません。でも、こんな物が打ち上げられていたので、よく見たら何匹ものウミケムシに混じって・・・
先日もご紹介したオキナガレガニが張り付いていました。今回は左のハサミもなく、すでにお亡くなりになっていらっしゃったので、安心して標本にさせていただくことに。
★今日の貝:ヒゼンツクシ 材木座にはツクシガイ科の貝は少ないのですが、唯一の例外がヒゼンツクシです。貝溜りを探すと比較的見つかりやすい貝です。
★拾った貝:左上から、カモジガイ、ミミズガイ、シオサザナミガイ、コシイノミガイ、ネコガイ、下段:ベンケイガイ×2、タマキガイ、オオモモノハナ、メダカラ。
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★今朝の材木座:すっきりと晴れて、風もなく気持ちのいい朝です。海の家も少しずつ出来上がりつつあります。まもなく夏ですね。
★今朝の打ち上げゾーン:潮が引くと久しぶりに微小貝が姿を現しました。浜の中ほどでは、昨日の名残と思われるアサガオガイが一つ、誰かに踏まれて粉々になっていました。
★拾った貝:左上からウラカガミ×2、ハナイタヤ左殻、ベンケイガイ×2、タマキガイ、二段目:ワカミルガイ、ナミノコガイ合弁、ヒラカモジ、オオモモノハナ×5、ハザクラ、三段目:チャイロキヌタ×2、メダカラ×3、ウスユキミノガイ、フクレユキミノガイ、オトメガサ、ナデシコガイ。オマケはメノウ二つと魚の咽頭骨です。
★拾った微小貝:コシイノミガイ×5、キクコザラ、イソチドリ、ハマシイノミガイ、ヤドリニナの一種、ウネナシトマヤガイ?、ハネマツカゼ、オオシイノミガイ、トウガタガイ科の一種、ネコガイ、ゲンロクソデガイ×2、マキモノシャジク。
って、まだ今日の貝が出ていませんね~。そうです。いったん引き返して、今日も和賀江島へいってみました。そして見つけた今日の貝は・・・
★今日の貝:カスリイシガキモドキ 今までに2個しか拾ったことがなく、材木座ではかなり貴重な貝ですが、今日は生貝を見つけました。
和賀江島では今日も、色々な生き物が見つかりました。
まずはメダカラ。いくつも見つかったのですが、外套膜がはっきり見えるように写真が取れました。少し水がにごり気味なのが残念です。
あまりいい写真ではなくて恐縮ですが、クロシタナシウミウシも、また見つかりました。おしゃれな鰓がかわいいですね。
かわいいとはお世辞にもいうことができないのはヤマトウミウシ。大型で6㎝くらいになります。この個体もかなり大きいものでした。
ウチの奥様が写真を見た途端に「気持ち悪い」といったオオヘビガイの殻口。触角と一緒に蜘蛛のような糸を出しています。
和賀江島は見るたびに違った様子を見せてくれるので飽きませんね。今日も団体さんで賑わっていました。
昨日の池袋演芸場の昼席は、開場と同時に立ち見の人がたくさん出るような、ものすごい混み方でした。白鳥師の「新ランゴランゴ」と、喬太郎師の「すみれ荘201号」は最高で、笑いすぎて苦しくて苦しくて。三三師が休演だったのが少し残念でした。4日の三三師の「引越しの夢」、良かったなぁ・・・。
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