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2006年8月27日 (日)

マメウラシマ

060827_1  夏休み最後の日曜日です。土・日の天気は今ひとつで、気温も上がらないと天気予報が告げていましたが、材木座では、連日30度を超えています。

アカネズミがかじったクルミが落ちていました。Akanezumikurumiこれから秋がやってくると、動物たちは本能的に食欲が増すのでしょうね。

Naminoko_2 今日もみつけたナミノコガイの合殻。どうやら私の感触では、ナミノコガイが復活しつつあるのは間違いないようです。

Surumeika_1 和賀江島方面には、こんなに大きなスルメイカが打ち上げられていました。コウイカ類は時々見ることがありますが、この大きさのスルメイカは初めて見ました。

Watakuzugani カニではコレを見つけました。豆腐川の近くに打ち上げられていたワタクズガニ。きっと漁師さんのエビの刺網にかかったものでしょう。

Mameuni 今日びっくりしたのはマメウニです。何と6個も見つけました。材木座では時々拾える程度なので、6個というのは記録的な数字です。

Mameurashima_1 貝のほうでも「大量漂着」が。マメウラシマです。普段ならたまに1~2個拾えるかな、という貝ですが、今日はなんと17個!この他にもザクロガイも16個、ヒメネジガイ、セキモリなどイトカケガイ科も数え切れないくらい拾ってしまいました。でも、こんな小さな貝ばかり拾っていると、腰にも負担がかかるものですね。

Shuukaku 潮が本格的に引くのはこの後なのですが、今日は午後から仕事が入っていたため、ここで打ち切りました。和賀江島の楽しみはまた来週ということで、今日の収穫です。

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2006年8月26日 (土)

ロウソクツノガイ

0608262 朝方一雨降ったせいか、あるいは天気もいまひとつで気温も上がらないと天気予報が告げたせいか、はたまた夏もいよいよ終わりに近づいたからか、お客さんは少なめです。

Tsume 今年の夏は短かったですね。でも短いながらも満喫できた人のお土産が浜に落ちていました。付け爪です。ムシボタルとフジノハナガイを下に敷いています。

Janome 潮の引いた時間を狙い、お昼ごろに浜に出たのですが、やはり生物の打ち上げ観察は朝の方が良いようです。それでもジャノメガザミを見つけました。 Hiraiso_2

ミズナギドリや中型の魚も打ち上げられてはいたのですが、夏の暑さで半分干からびてしまいます。そんなときの強い見方はカニ類ですね。

060826  打ち上げられていたヒライソガニに引き寄せられて今日も和賀江島にやってきました。この石をひっくり反すと、ほとんどの場合、何らかのカニを見つけることができます。

Kumohitode 今日もヒライソガニ、イソガニ、オウギガニなどを良く見ましたが、こんなクモヒトデも見つけました。大きさは約1㎝。これからじっくり調べてみます。

Rousoku 潮が引いたおかげで、貝は色々拾うことができましたが、特にロウソクツノガイはすごかったです。何と23個(本?)!新記録かもしれません。あ、それから今日も拾えました、ナミノコの合殻!すごいですね~!本当に回復しているのかもしれません。

★拾った貝:ヘソカドタマキビ、シワホラダマシ、クズヤガイ、アマオブネ、ヒロクチカノコ、イソマイマイ、ザクロガイ、フクレユキミノ、ヒメイガイ、オハグロシャジク、ミミズガイ×2、ネコガイ×2、チャイロキヌタ×9、コシイノミガイ×13

★他に拾ったもの:マメウニ、ツノガイダマシ

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2006年8月20日 (日)

ザクロガイ

060820 今日も和賀江島で1時間ほど遊んでから浜全体を歩くことにしました。暑いのが難点ですが、この季節は昼間に潮が良く引いてくれるので楽しめます。

Kamenobin まず今日の行きがけの駄賃のご紹介。カメさんの形をしたビンです。豆腐川から東に少し歩いたあたりに打ちあがっていました。大きさは76㎜です。

Hiraiso1 今日は和賀江島で簡単に見つけられるカニをご紹介しましょう。まずはヒライソガニ。和賀江島では一番多いカニだと思います。

Hiraiso2 これもヒライソガニです。ヒライソガニは色の変異がとても多く、同じ模様のものはいないとまでいわれています。まるでアサリの模様のようですね。

Isogani1 お次はイソガニ。ヒライソガニと同じイワガニ科ですが、見分けるコツはハサミにあります。イソガニのハサミには、紫色の斑点があります。

Ougigani これはオウギガニ。この他にイワガニなども比較的見つけやすいカニです。和賀江島で岩をひっくり返すと、大抵どれか見つけることができます。

Zakurogai_1 和賀江島の帰り道、微小貝の探索場所でザクロガイを3つも見つけました。ザクロガイを1日3つはもしかしたら新記録かもしれません。

この後、2時間ほど粘って、ザクロガイ以外にも、色々な微小貝を拾うことができました。昨日・今日と、なかなか充実した週末でした。

★拾った貝:スソカケガイ、ロウソクツノガイ、オオシイノミ、オダマキ、セキモリ、ヒメカノコアサリ、ナデシコガイ、チャイロキヌタ、ネコガイ×2、イソマイマイ×2、コシイノミガイ×9など。

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2006年8月19日 (土)

クマノコガイ

0608192 穏やかに晴れた朝です。潮の引き方がなんともちょうどいい具合なので、一家3人で和賀江島に磯観察に出かけることにしました。

Janomegazami 行きがけの駄賃ではないですが、途中で見つけたジャノメガザミの赤ちゃんです。大人になると甲幅12センチになる大型のワタリガニです。

Hirokuchikanoko 今日は、タイトルを何にしようかと迷うくらい貴重な貝を色々と拾うことができたのですが、次の行きがけの駄賃はコレ。何とヒロクチカノコ!

Daidai_1 和賀江島につくと、さすがに生物の宝庫だけあって、いろいろな生物を見ることができました。これは初登場、ダイダイイソカイメンです。

Ippai_1こうして、何の気なしに撮っただけでも、クボガイ、クマノコガイ、イソニナ、マツカゼガイ、スガイなどが写ります。あ、キサゴ類は多分ヤドカリの家になっています。

Img_84102_1 今日のタイトルに使ったのはこちら、クマノコガイ(右側)です。クマノコガイそのものは珍しくありませんが、左のイシダタミと喧嘩するように、軟体を思いっきり出していました。

Tobi_2 和賀江島のウミネコたちと別れて、豆腐川へむかうと、「ピーヒョロロロー」とトビがしきりに鳴いていました。なんとなく写したら、結構つぶらな瞳をしていました。

最後に滑川の河口でもサメダカラを拾って、なんとも充実した午前中となりました。

★拾った貝:イタヤガイ、ロウソクツノガイ、ミミズガイ×2、オダマキ×3、チャイロキヌタ×3、コシイノミ×4、メダカラ×4など。

★奥様の拾った貝:サクラガイ、モモノハナガイ、カバザクラ×3

★他に拾ったもの:小動物の下あごの骨

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2006年8月13日 (日)

イタヤガイ

060813 お盆休みの雰囲気が漂う砂浜です。昨日・今日と「湘南オープンウォータースイミング」というイベントがあり、朝からたくさんの人が浜の中ほどに集まっていました。

Akanishi このところ、海の生き物は繁殖の季節を迎えていて、いろいろなタマゴを見ることができます。まずは、アカニシのタマゴです。

Einorannou お次はエイの卵嚢(らんのう)。エイの卵嚢はこのところ良く見かけるものの一つで、昨日も滑川の河口近くで見つけましたが、今日もほぼ同じ場所に打ち上げられていました。

Kinsengani_2 真打はキンセンガニ。キンセンガニは今日も3匹ほど見つけましたが、この個体だけはしっかりタマゴを抱いていました。

Hanamaruyuki_1 今日はハナマルユキも2つ拾いました。一つは大分痛んでいましたが、こっちはまあまあですね。今回は波にさらわれることなく無事拾い上げました。

Naminoko1 二つ拾ったといえば、どうしても書きたいナミノコの合殻。ビックリです。ホントにまた増えて、ナミアソビが見られると良いですね。

Naminoko2 ひっくり返してみました。ナミノコは、裏側が濃い紫色をしていますが、右側のように若い固体は、紫色ではありません。

Itayagai 最後の最後に拾ったのが25.7㎜のイタヤガイ。材木座の標準的な大きさです。左殻では81.7㎜が今までに拾った中で最大ですが、右殻は48.55㎜が最大です。ちなみにまだハナイタヤは拾ったことがありません。なんとか拾ってみたいものですね。

★拾った貝:ナデシコガイ、ネコガイ、キクスズメ、チャイロキヌタ×2、メダカラ×2

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2006年8月12日 (土)

ヒメアサリ

060812 お盆休みに入り、東北道は100㎞以上の渋滞、他の道路の渋滞も軒並み予想以上とラジオが告げています。材木座も海水浴客の受け入れ準備中です。

Img_8255 先日テレビで、江の島に海水浴にきた子どもがミズクラゲでキャッチボールをしている映像を写していました。毒性が弱いとはいえ、やっぱりやめたほうがいいですね。

Ringerueki 浜にでて、すぐに目に入ったのがこれ。乳酸リンゲル液と書いてあります。一体どういうルートで流れ着いたのでしょうか?

Cyuugoku_1 中国製のペットボトルですが、長い旅をしてきたにしては新しいですね。もしかしたら、どこか近くで購入されたものかもしれません。

Matsubagai 和賀江島で見つけたサザナミ型のマツバガイですが、良く見ると、マツバガイ特有の放射状の模様もうっすらと見て取れます。

Murasakiuni 和賀江島から戻るところでムラサキウニ。先日コシダカウニが打ち上がっていたところですが、このところ同じ場所でウニが打ち上げられているのをよく見ます。

Iruppe ヒメハマトビムシに取り囲まれていた謎の物体。洗ってよく見たら、イルカちゃんのアクセサリーですね。でもちょっと拾う気にはなりませんでした。

Boatnoheri 滑川に向かうと、こんな凄い物が打ちあがっていました。ボートのヘリのようです。まさか人が乗っているときに大破したわけではないでしょうが・・・。

Himeasari さて、今日の貝はヒメアサリ。アサリによく似ていますが、放射肋が弱く、形も微妙に違います。図鑑によっては内面が黄色っぽくなっていると書いてありますが、

Himeasari2 このあたりのヒメアサリは、むしろ全体的に表も裏も赤っぽいものが多いようです。アサリに比べるとずっと数が少ないので、見つけたあなたはラッキーです^^

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2006年8月10日 (木)

オミナエシダカラ

0608101 台風一過、すっきりした青空が広がっています。朝6時半。大潮で、  まだ潮が引ききっていないので、漂着物もあまり見当たりません。

Ominaeshidakara 見つけたのはオミナエシダカラ。オミナエシ(女郎花)は別名「アワバナ(粟花)」ともいうそうです。この貝の青地に白と褐色という美しい模様を、この花に喩えた和名でしょうか。

0608102 潮が引くのを待って、今度は娘と二人で浜に出てみました。干潮が正午くらいなのですが、10時になると既に随分引いています。

Amimehagi2 いろいろな生物も打ち上げられていました。何匹かのウマヅラハギに混じってアミメハギです。このほか、マガレイなども打ち上げられていました。

Nadeshiko こんなにかわいいナデシコガイも。ちゃんと他にも、まともな貝をいくつか拾いました。名前が判らないものも私が1つ、娘も1つ。後で池田先生に伺ってみましょう。

Otomegasa そのまじめな貝の一つ、オトメガサです。殻の大きさは31.15㎜×16.7㎜と、材木座にしては比較的大型の個体です。

Umineko3 豆腐川から西へ行くと海水浴客も多いのですが、和賀江島側は比較的落ち着いているので、ウミネコたちもわりあいゆったりと休んでいます。

Agohaze 和賀江島に行ってみると、小魚やヤドカリたちも台風一過の青空を楽しんでいるようです。これはアゴハゼ。カニ類やホソウミニナなども引き潮を満喫していました。

Basyotori 滑川の横にはこんなものが。そうです。今日は鎌倉花火大会。早朝から場所取りのブルーシートがチラホラと目立ちます。

Yatai 浜への入り口ごとに模擬店の屋台が建てられて、準備に忙しそうです。ウチの奥様も娘も花火大会を毎年楽しみにしていますが、実は人ごみの苦手な私はあまり好きではありません。

また、夜中まで騒いだり、ロケット花火が打ち上げられたりするので、清掃のボランティアの方や関係者の方が対応におおわらわです。

夜中に打ち上げられるなら、ロケット花火よりもハツユキダカラのほうが良いですね。

★貝のほかに拾ったもの:キクメイシモドキ、マメウニ×2

★娘が拾ったもの:合殻のカバザクラ、殻長25㎜の大きなメダカラ、「山城屋本店」と書いてある陶片

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2006年8月 9日 (水)

ハツユキダカラ

060809_1 今日は仕事が休みだったので、奥さんの買い物に付き合った後、台風直後の浜辺に二人で出かけてみました。箱根から伊豆半島が良く見えます。

0608092 さすがに今日は遊泳禁止をまたずともお客さんはいませんね。でもその代わりカジメやアラメが一杯で迎えてくれました。

Fusaiwazuta 中にはフサイワヅタも混ざっていました。この海藻上にだけ棲むという、とても珍しい貝、タマノミドリガイを打ち上げで拾うのは無理でしょうね。

Chuugoku 台風だけあって、中国産のペットボトルもありました。「貝納頌」とはどういう意味でしょう?「貝」が特に気になります。30元という値段も見て取れます。

Murasakikaimen 他にもいろいろ珍しいものがありました。これはムラサキカイメン。ザラカイメンはよく打ち上げられていますが、これはめったに打ち上げられません。

Kuri 何だと思いますか?緑色をしたトゲトゲが見えるでしょうか?答は栗のイガです。転がっているうちに海藻やゴミを身に纏ったのでしょう。

Akebi こちらはアケビ(ムベ?)。他にも、まだ青い柿や胡桃などもずいぶん打ち上げられていました。秋が近いことを漂着物が告げているようです。

Hatsuyukidakara 貝などは、今日よりも明日以降のほうが拾えるかな、と思ってあまり期待はしていなかったのですが、ハツユキダカラを見つけました。成貝になりかかったところと見えて、拾い上げてみると巻きも浅く、普通のハツユキダカラに比べて随分軽く感じました。私はこれ一つだけの収穫でしたが、明日以降が楽しみですね。

★奥様が拾った貝:ナミマガシワ、ウスユキミノガイ、サクラガイ、カバザクラ(ピンク色)×4、オオモモノハナ×4

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2006年8月 6日 (日)

ベニガイ

0608063 朝、5時20分、今日は「もや」を通り越して完全な「朝霧」です。昨日に続いて静かな海で、潮も大分引き始めていました。

060806今日もウミネコたちが元気にしていました。ただ、今朝は時折散歩の人がウミネコ達の近くを通るため、その度に飛び去っては、またやってきていました。

Sekimori 静かな波と、引き潮のおかげで、セキモリやロウソクツノガイをいくつか拾うことができました。重機による清掃も、和賀江島のほうまではやってきません。

Isomaimai このところいくつか拾っているイソマイマイ。今日も2つほど見つけました。イトカケガイ科やイソマイマイなどは、和賀江島の近くが拾いやすいようです。

Fujinohanagai イソマイマイの近くではフジノハナガイが一生懸命足を伸ばしていました。ナミアソビも、豆腐川の河口近くで見ることができました。

Koshidakauni_1 豆腐川への途上で、何か赤っぽいものがゴロンと転がっています。何だろう、と近づいてみたら、コシダカウニでした。

Ginkakurage 浜の中ほどまで進むと、昨日に続いてミズクラゲが点々と漂着していましたが、ギンカクラゲも一つだけ見つけました。

Tai 魚では、アイゴを2つ見つけましたが、こんな見事な真鯛も打ち上がっていました^^結婚式の引き出物に使われた砂糖を入れる鯛ですね^^

Akaei_1 まじめなところでは、滑川の河口近くで見つけたアカエイ。材木座にしては大型です。大きさ判別用にペットボトルを置いて撮影してみました。

Benigai_1 今日はブログのタイトルを何にしようかな、と考えていたのですが、最後の最後にベニガイを見つけました!昨日はカケラ、今日はちゃんとした片殻でしたので、次は合殻で見つかると良いですね~^^

★拾った貝:ナミノコガイ、ネコガイ、チャイロキヌタ、オハグロシャジク×2、メダカラ×3

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2006年8月 5日 (土)

ヒラシオガマ

060805朝5時半。昨日の仕事帰りにR134を通ったら、白波が立っていたのですが、一夜明けてみると波もあまりなく、朝もやの穏やかな海です。

Mizukurage_2 いきなりミズクラゲが3つ、寄り添うように打ち上げられていると思ったら、ここだけでなく、浜中に点々と打ち上げられていました。

Tsunonagakobushi 歩き始めて、すぐ目に付いたのがこれ。白い斑紋からすると、コブシガニ科のツノナガコブシのようです。残念ながら足やハサミはついていませんでした。

Himehamatobimushi ヒメハマトビムシが解体中の海藻です。ヒメハマトビムシはフナムシと並ぶ海の掃除屋で、れっきとした甲殻類です。(池田先生の受け売り)

Kaikogaidamashi 海が穏やかなときの干潮というと、微小貝の打ち上げですね。今日も写真のカイコガイダマシを初め、セキモリ、ヒメネジガイ、大量のコシイノミガイなどの収穫がありました。

Mameuni 久し振りにマメウニもゲットです。和賀江島の近くで1つ、そして滑川の河口近くでも2つ。一日に3つも拾えるのはなかなか珍しいことです。

Umineko_2 老眼鏡とピンセットで微小貝に取り組んでいたら「ミャア、ミャア」という声が聞こえてきました。見ればウミネコの群れが和賀江島にやってきていました。

Umineko2 ウミネコたちに別れを告げて、滑川方面に向かいます。段々人も増えてきました。犬の散歩の人もいて、そろそろ水鳥たちともお別れの時間です。

Benigai 豆腐川までの間に、久し振りにベニガイのかけらを見つけました。かけらとはいえ、ほかならぬベニガイなので、大切にフイルムケースにしまいます。

Sukashikashipan_2 潮の引いた浜を中ほどまで進むと、スカシカシパンが落ちていました。元々が大きいせいか、なかなか完全な個体は見つかりませんね。

Onisazae 滑川を折り返して戻ってくると、今度はオニサザエ。割れてはいましたが、ベニガイもオニサザエも葉山しおさい博物館発行の「相模湾レッドデータ 」掲載の貴重な貝です。

Hirashiogama 個人的な嗜好に基づく今日の一番はこれでしょうか、ヒラシオガマ。このあたりでは、めったに拾える貝ではありません。穴を開けたツメタガイに感謝。

0608052 いつの間にか2時間が経ち、7時半になっていました。今日は暑くなりそうですね。海の家も受け入れ態勢万全のようです。さてと、娘も部活にいってしまったし、久し振りに新宿・末広亭にでも行ってみようかな。

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