コモンウミウシ
★今朝の材木座:「夏」という感じの朝です。なんとなくボヤ~っとしていて、江の島も見えません。でも風も波もないので穏やかです。
★今朝の打ち上げゾーン:今日は中潮ですが、明日から大潮だけあって、ぐんぐん引いていく感じがします。打ち上げは全体的に乏しく、貝はあまりありません。
★今日のトピックス:ウミスズメ 少し横側が凹んだウミスズメが打ち上げられていました。本当はこうして正面から見ると五角形なのですが^^
★拾った貝:左上から、ウラカガミ、イソシジミ合弁、ミタマキガイ、下段:オキアサリ、オトメガサ、キイロダカラ、メダカラ×2、オオモモノハナ×6
さて、ここからは例によって和賀江島です。
今日の和賀江島はアオウミウシまつりが行われていたようで、全部で10匹くらい見つけたでしょうか。
もちろん、いつものようにクロシタナシウミウシ(すいません、またこいつはあまりよく撮れませんでした。何でクロシタナシウミウシはうまく撮れないんでしょう)や、
今日のタイトルにしたコモンウミウシなんていうのも見つかりました。コモンウミウシはきれいですね~。ウミウシ以外でも
こんなに大きなマダコを捕まえました。進行方向に網を入れたら、自分から入ってきてくれちゃいました。写真だけ撮らせていただき、ちゃんと逃がしてあげましたよ^^
さて、今日の和賀江島で一番の発見はこちら。
コオロギガイ(コベルトカニモリ)なんです。実はコオロギガイは、1978年に相模湾からの消滅が確認されています。
2005年9月18日にも生貝を見つけているのですが、その時のしおさい博物館の話では、既に消滅は確認されているので、幼貝がどこかから流れ着いて育ったのではないかということでした。
ところが今日は、ちょっと探しただけでこんなに見つかり、まだまだいそうな気配です。幼貝が育って、再度棲息分布を拡げているのでしょうか。しおさい博物館に聞いてみなくちゃ・・・
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