カスリイシガキモドキ
★今朝の材木座:すっきりと晴れて、風もなく気持ちのいい朝です。海の家も少しずつ出来上がりつつあります。まもなく夏ですね。
★今朝の打ち上げゾーン:潮が引くと久しぶりに微小貝が姿を現しました。浜の中ほどでは、昨日の名残と思われるアサガオガイが一つ、誰かに踏まれて粉々になっていました。
★拾った貝:左上からウラカガミ×2、ハナイタヤ左殻、ベンケイガイ×2、タマキガイ、二段目:ワカミルガイ、ナミノコガイ合弁、ヒラカモジ、オオモモノハナ×5、ハザクラ、三段目:チャイロキヌタ×2、メダカラ×3、ウスユキミノガイ、フクレユキミノガイ、オトメガサ、ナデシコガイ。オマケはメノウ二つと魚の咽頭骨です。
★拾った微小貝:コシイノミガイ×5、キクコザラ、イソチドリ、ハマシイノミガイ、ヤドリニナの一種、ウネナシトマヤガイ?、ハネマツカゼ、オオシイノミガイ、トウガタガイ科の一種、ネコガイ、ゲンロクソデガイ×2、マキモノシャジク。
って、まだ今日の貝が出ていませんね~。そうです。いったん引き返して、今日も和賀江島へいってみました。そして見つけた今日の貝は・・・
★今日の貝:カスリイシガキモドキ 今までに2個しか拾ったことがなく、材木座ではかなり貴重な貝ですが、今日は生貝を見つけました。
和賀江島では今日も、色々な生き物が見つかりました。
まずはメダカラ。いくつも見つかったのですが、外套膜がはっきり見えるように写真が取れました。少し水がにごり気味なのが残念です。
あまりいい写真ではなくて恐縮ですが、クロシタナシウミウシも、また見つかりました。おしゃれな鰓がかわいいですね。
かわいいとはお世辞にもいうことができないのはヤマトウミウシ。大型で6㎝くらいになります。この個体もかなり大きいものでした。
ウチの奥様が写真を見た途端に「気持ち悪い」といったオオヘビガイの殻口。触角と一緒に蜘蛛のような糸を出しています。
和賀江島は見るたびに違った様子を見せてくれるので飽きませんね。今日も団体さんで賑わっていました。
昨日の池袋演芸場の昼席は、開場と同時に立ち見の人がたくさん出るような、ものすごい混み方でした。白鳥師の「新ランゴランゴ」と、喬太郎師の「すみれ荘201号」は最高で、笑いすぎて苦しくて苦しくて。三三師が休演だったのが少し残念でした。4日の三三師の「引越しの夢」、良かったなぁ・・・。
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