コメツブガイ
★今朝の材木座:何日も前から今日は冷え込むという天気予報のとおり、冷え込んだおかげで、ご覧のような鮮やかな富士山が顔を出してくれました。
★今朝の打ち上げゾーン:豆腐川の東には海藻クズがたくさん打ち上げられていましたが、貝や他の漂着物はあまりありません。滑川近くではロウソクツノガイの打ち上げが目立ちました。
★今朝のトピックス①:カワセミ 滑川河口近くで微小貝を拾っていたら、久しぶりにカワセミに会うことができました。カワセミの美しさは圧倒的ですね。
★今朝のトピックス②:エチゼンクラゲ 滑川河口なのですが、材木座側ではなく、由比ヶ浜側です。今、滑川の河口は大きく材木座側に蛇行していて、本来の区分でいうと位置的には材木座なのですが、私の区分はあくまで滑川を超えないことにしていますので、参考という形で掲載します。
★今日の貝:コメツブガイ 大きさは、わずか3.1㎜でした。試しに我が家のお米を測ってみたら、4.5㎜でしたので、お米よりも一回り小さいですね。
★拾った貝:イソシジミ×4(うち合弁の幼貝1)、ヒメシラトリ×4(うち合弁3)、オオモモノハナ×2、ベンケイガイ、スカシガイ、メダカラ×2。
★拾った微小貝:コホソクチキレ、イトカケギリの仲間、キュウシュウナミノコ、ナガヒメネジガイ、キュウシュウナミノコ、コメツブガイ、ロウソクツノガイ、ミガキマルツノガイ、ヨコイトカケギリとオマケのツノガイダマシ、マメウニ。
このところ、ヒメシラトリが増えてきているのか、拾いやすくなってきたように思います。オキナガイやイソシジミなど、同じように泥っぽい所に住んでいる貝が増えている一方、砂地に住むマツヤマワスレなどは打ち上げられる数が減ったように感じます。海底の様子が変化してきている現れかも知れません。しばらくの間、ヒメシラトリにも注目してみたいと思います。
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