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2011年9月25日 (日)

クリフレイシ

1109251 1109252 ★今朝の材木座:今朝は冷え込みました。暑さ寒さも彼岸までとはよくいったものですね。先日の台風一過をきっかけに、一気に秋がやってきたようです。海も落ち着きを取り戻して、静かで居心地がいい感じです。

Photo 2 1 ★今朝の打ち上げ帯:豆腐川の西は、細かい海藻クズなどが帯状に打ち上がり、東には貝の欠片の寄りなどもありましたが、微小貝はあまりありませんでした。

Photo_2 ★今朝のトピックス:浮島 一気に冷え込んだだけあって、浮島現象が見られました。去年は10月31日に発生して「季節外れだなぁ」と思いましたが、今年は9月25日、さらに季節外れの感がありますね。左の端の方に見える鳥居は、葉山の森戸神社の鳥居です。

Photo_3 ★今朝の№1:クリフレイシ 豆腐川の西にあった転石に張り付いていました。白くてイボイボがあるので、ちょっと見はレイシガイのようですが、白いのはコケムシが張り付いているためで、下の方を見ると、名前の由来である栗斑(クリフ=クリイロのまだら)が顔をのぞかせています。

Photo_4 ★拾った貝:メダカラ×2、カワザンショウ、ネコガイ、クリンイトカケ、タテヨコイトカケ、コシイノミガイ×3、ミガキマルツノガイ×2、ナミノコガイ合弁、ヒメネジガイ、イソシジミ合弁。朋友商会は、ここをみると、一昨日拾った「元禄」の後の白髪染めのようです。ということは、明後日あたり歩くと、ヘアカラーが拾えるかも!?

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2011年9月24日 (土)

ハマシイノミガイ

11092411109242 ★今朝の材木座:つい何日か前まで暑くてたまらなかったというのに、今朝は富士山が初冠雪とラジオで伝えていました。写真には写っていませんが、帰り間際には、頭を白くした富士山がうっすらと顔を出していました。

Photo Photo_2 ★今朝の打ち上げ帯:細かい海藻クズが所々にあり、浜の中ほどから豆腐が羽にかけてはカジメ・アラメなどが、帯状に打ち上がっていました。こういう打ち上げ帯だと、その隙間に微小貝がありそうなのですが、残念ながらほとんど見当たりません。

Photo_5 ★今朝のトピックス:昨日は海岸清掃があったのですが、現在身内が二人、手術して入院しているため、東京・千葉と病院のハシゴをしなければならず、申し訳なかったのですが今回はパスさせていただきました。昨日は台風の持ってきた大量のゴミが浜中に広がっていたので大変だったでしょうね。参加された皆様、お疲れ様でした。

Photo_4 ★今朝の№1:ハマシイノミガイ ハマシイノミガイの模様はいろいろありますね。この個体のようにスジが入ったものもよく見かけます。スジハマシイノミガイという貝もあるのでややこしいのですが、スジハマシイノミガイは幸い材木座には住んでいません。

Photo_6 Photo_7 Photo_8 ★拾った貝:ベンケイガイ、オキアサリ、ウスハマグリ、モシオガイ、コゲチャタケ、イボヒメトクサ、メダカラ×4、チャイロキヌタ×3、ハマシイノミガイ、ヨメガカサ、クシケガイ。

Photo_10 ほかに写真のとおりタツナミガイが2匹打ち上げ゜られていました。それを見て思い出しましたが、昨日も一匹打ち上げられていたのに掲載を漏らしてしまいました。上の写真2点は今朝のものですが、右の写真のタツナミガイは昨日の朝、打ち上げられていたものです。

Img Img_0001 海の後は有楽町のよみうりホールまで。喬太郎さんと、最近お気に入りの談笑さんの二人会です。お楽しみの空白の演目は、喬太郎さんが「ほんとのこというと」、談笑さんが「イラサリマケー」。予想通り、かなりアブナイ落語会でした。最後の座談会で喬太郎さんが歌ってくれた「ブルーライト芝浜(3分でできる芝浜)」は最高で、この歌だけでも今日の木戸銭の価値があった感じです^^

Photo_11 その後は御徒町の吉池でサラガイを買って神保町をまわって帰ってきました。サラガイは酒蒸しに。シャキシャキした歯触りが最高に美味しかったですよ~^^

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2011年9月23日 (金)

ネジガイ

1109231 1109232 ★今朝の材木座:台風の痕跡が随所に残っています。皆さんのところは被害は大丈夫でしたか?私は帰宅難民になりそうだったので、前日から宿泊の準備をして、早々にビジネスホテルを予約して泊まっちゃいました。

2 Photo ★今朝の打ち上げ帯:打ち上げ帯などというよりも、台風のゴミが散乱しているといった感じです。Photo_2 Photo_5 Photo_3

波が大きな土嚢を越えて侵食した跡が生々しく、また、大破したボートの破片などがいくつも打ち上がっていたりしていました。

Photo_6 ★今朝の№1:ネジガイ と思って拾ったのですが、写真を撮ろうとよく見たら、何やらヤドカリくん(種不明)が住まっておられるので、写真だけ取って海に帰してあげました。

Photo_7 Photo_8 ★拾った貝:オニサザエの破損個体×2、ハナマルユキ、マガキガイ、メダカラ×11、オオモモノハナガイ、チャイロキヌタ×5、オオシイノミガイ×5、ネコガイ×2、海に帰したネジガイ。ビンは久しぶりに「元禄」でした。

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2011年9月19日 (月)

漂着種子まつり開催中

1109191 1109192 ★今朝の材木座:天気は下り坂だそうですが、まだスッキリと晴れています。南風が吹いていますが、それほど強くはありません。台風が近づきつつあるせいでしょうか、昨日よりも波が高めです。

Photo 2 Photo_2 ★今朝の打ち上げ帯:満潮に近い時間帯ということもあって、普通の貝はほとんど見当たりません。昨日の午後から夜にかけても海が荒れたのでしょう、昨日よりも大きな流木が増えています。

Photo_3 ★今朝のトピックス①:大西山?! 「大西山」と検索して見たら、なんと南アルプスにある山のようです。付近を天竜川が流れているらしいのですが、すると、天竜川を下って海に出て、我が材木座に漂着したということになりますが・・・すごい!

Photo_5 ★今朝のトピックス②:昨日は「ハンパねぇ」数のカツオノカンムリやギンカクラゲが打ち上がって、「キンカ」クラゲもずいぶん見ましたが、今朝はギンカクラゲが日干しになってたくさん残っていました。 これをみていたら、鬼太郎にでてくる「丸毛」という妖怪を思い出してしまいました。

Photo_6 Photo_7 ★今朝のトピックス③:昨日はアオミノウミウシやオキナガレガニが大変なことになっていたのですが、今朝は漂着種子まつりが開催されて大変なことになっていました。特にニッパヤシは、鎌倉NEW RECORDかも知れませんね⇒追記;山田海人さんが以前拾われたことがあるそうです。

Photo_8 ★今朝の収穫:モモタマナ×5、ニッパヤシ、ホウガンヒルギ×4、オオミフクラギ、ミフクラギ、テリハボク、ハマユウ、ゴバンノアシの中身、シナアブラギり。拾った貝は、久しぶりに見つけてつい拾ったウラウズガイとヒメルリガイ×2、オオモモノハナガイですが、種子たちの迫力に圧倒されて、今日の№1は無しですね~。

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2011年9月18日 (日)

アオミノウミウシまつり・・・どころの騒ぎじゃないよ!!!

110918 ★今朝の材木座:15号・16号の兄弟台風のせいでしょうか、海はそれほど荒れている感じはしないのですが、このところ不安定な天気が続いています。それほど風が強い感じもしないのですが、暑い割にくっきりとした富士山が顔を出しています。

2 Photo ★今朝の打ち上げ帯:風の強い感じはしないのに、青いクラゲたちがものすごい数で打ち上げられています。小さいカツオノカンムリ、ギンカクラゲが大半で、所々にカツオノエボシが混じるというフルコースです。

Photo_2 2_2 3 ★今朝のトピックス①:昨日の所用の帰り、満潮に近い時間帯に134号線を通った時も、それほど荒れている感じがないのに色々なものが打ち上げられている雰囲気だったのですが、今朝見てみるとやっぱりです。一口に紡錘形の青いウキといってもいろいろとあるものですね。

3_2 2_3 1 ★今朝のトピックス②:オキナガレガニまつり といっても、まだ小さいオキナガレガニなのですが、クラゲたちに混じってウヨウヨという感じでかなりの数が打ち上げられています。非常に珍しい光景です。あ、ウミアメンボもたくさんいました。

Photo_3 Photo_4 ★今朝の№1:もっととんでもない光景がこちら。アオミノウミウシですが、オキナガレガニがウヨウヨなら、アオミノウミウシはウジャウジャ。左の写真の赤い↓が全部アオミノウミウシで、白い↓がヒメルリガイです。アオミノウミウシは数を数えながら拾っていったのですが、大小取り混ぜて1,180匹まで数えて拾ったところでめげてしまいました。何しろ波が寄せる度にどんどん供給されるのできりがなく、しゃがんで拾っているには昨日MRIを撮った膝も気になるし、腰も痛くなってくるしと、3時間拾い続けたところでやめてしまいました。しかも、これはすべて豆腐川の東側だけしか見ていないので、西側にも打ち上げられているとすると、数千匹、あるいはそれ以上かもしれません。

Photo_5 ★拾った貝:ルリガイ×2、アサガオガイ×10、ヒメルリガイ×27。

アオミノウミウシはこの後、葉山しおさい博物館に届けてきました。

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2011年9月16日 (金)

ホンビノスガイ出現!!

Photo 8月27日掲載の謎の貝の正体が判明しました。なんとホンビノスガイの幼貝!!

ホンビノスガイはもともと外来種で、1998年に千葉県の幕張で発見され、翌1999年には東京・品川区の京浜運河で発見されるなど、東京湾での定着が確認されています。

正体が判明したのは、京浜運河での発見者でもあり、相模貝類研究談話会の大先輩でもあるAさんから「ホンビノスガイの幼貝です」というご連絡をいただいたからです。

Aさんは、京浜運河での定点観察を30年以上にわたって続けてこられ、「東京 品川区 京浜運河の貝」というHPを運営していらっしゃいます。

5月に京浜運河を訪れたとき、ホンビノスガイで真っ白になるくらいの岸辺の様子をみて驚きましたが、そこをフィールドとしていらっしゃるAさんがおっしゃることなら間違いありません。

葉山しおさい博物館の池田館長も、Aさんがいうのならホンビノスガイだとおっしゃっています。池田館長によると、横須賀市の佐島で5センチ程度のホンビノスガイが拾われており、その際は食後のものかと思われたそうですが、こうなってくると定着の可能性もあるとのこと。

22274 私が材木座海岸でホンビノスガイを拾ったのは、7月31日。まだ体調が回復途上だったのでブログはつけておらず、体力維持のために海岸散歩だけしていた時です。この日は、ほかにもキサガイやミガキモミジボラの生貝、ナツメガイなど大漁で、ジュウイチトゲコブシガニなどという珍しいカニの甲羅やククイの実も拾っています。

1998年の幕張での発見から13年をかけて三浦半島を回り込み、ついに鎌倉にまで勢力をのばしてきたホンビノスガイ。これから、さらに生息範囲が広がっていき、各地からの報告も続くことになるのでしょうか。外房方面ではどうなのでしょう。

それにしてもこのところ、ホンビノスガイやネムグリガイなど、貴重な発見が続きますね~。

明日はかなり激動の一日になりそうなので、海にでるのは難しいかもしれません。

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2011年9月11日 (日)

ネムグリガイ

1109111 1109112 ★今朝の材木座:なんとなくアヤシい雲行きが広がっています。天気予報でも、突然の雨にご注意をと呼びかけていました。実際に、海にいる間は大丈夫でしたが家に帰ってから一雨ありました。

3_2 2_2 1_5 ★今朝の打ち上げ帯:昨日と同じように、満潮線付近にはヨシなどを中心とした漂着物が帯状に打ち上げられ、滑川近くではアマモも散らばっていました。和賀江島近くでは、少しですが微小貝も。

Kurosoi ★今朝のトピックス:クロソイ メダマはカラスがすでに食べてしまっていましたが、初物「クロソイ」です。キツネメバルとよく似ていて、見分けるのが難しいようです。

Photo ★今日の№1:ネムグリガイ Zachsia zenkewitschi 、漢字で書くと「根潜り貝」となるのでしょうか。この貝の存在を知ったのは2年ほど前の相模貝類研究談話会の例会でした。フナクイムシ科の貝で、アマモの根に穿孔して棲むという非常に珍しい習性を持つ貝です。「この辺りでも打ち上げられるアマモの根を調べたら見つかる可能性がありますか?」と質問したところ、「その可能性はあります」という答がかえってきました。それ以来アマモが打ち上がると気にかけていたのですが、ついに見つけることができました。この貝は図鑑にも出ていないので、存在自体があまり知られていません。まさに「知る人ぞ知る」貝ですね。

Photo_2 Photo_3 ★拾った貝:マツヤマワスレ、ナデシコガイ、オトメガサ、ハチジョウダカラ、ヒメミツカドボラ、チャイロキヌタ、メダカラ×3.微小貝は、ロウソクツノガイ×5、シノブガイ、ヒメネジガイ、セキモリ、ウスオビフタナシシャジク、タテヨコイトカケ、コシイノミガイ、カワザンショウ

 

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2011年9月10日 (土)

ホウシュノタマ

1109101 1109102 ★今朝の材木座:昨日の夕方は結構な南風が吹いていたようですが、今朝は穏やかな海が広がっていました。空の青さは、真夏に比べて秋色になってきたようです。今日は所用があって、あまりのんびりもしていられません。

2 Photo ★今朝の打ち上げ帯:今日は中潮ですが、明日から大潮だけあってかなり引いています。満潮線付近には、昨日の南風に寄せられたゴミがあり、潮が引いた後には、打ち上げ帯とまではいかないものの、貝殻が散乱している個所も見られました。

1 2_3 2_4 ★今日のトピックス①:青いクラゲたち 昨日の南風に吹き寄せられたと思われるクラゲが3つ。でも見つかったのはこれだけで青い貝はありません。

Photo_2 2_5 1_2 ★今日のトピックス②:ウツボがいっぱい   ウツボの打ち上げは珍しくはありませんが、今日は全部で6匹、浜の広範囲にわたって打ち上げられていました。これはちょっと珍しい。一番右の写真はオマケのウマヅラハギです。

1_3 2_6 3 ★今朝の№1:ホウシュノタマ 潮が引いた和賀江島の近くを歩いていたら、何やらの貝が這っていました(写真左)。アップにしてもよくわからないままだったので(写真中)、海水で洗ってみたところ、正体はホウシュノタマでした。最近はホタルガイが這っている様子をあまり見かけなくなりました。ちょっと心配です。

Photo_3 ★拾った貝:ホシキヌタ破損個体、ハツユキダカラ、コシダカギンタカハマ(オミヤゲ品なのか昔のものなのか判別できず。今度しおさい博物館にお邪魔するときに聞いてみたいと思います)、とっても嬉しいベニガイの欠片×2、オオモモノハナガイ×3、チャイロキヌタ、オニサザエの欠片、キクノハナガイ、ウスユキミノガイ。

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2011年9月 4日 (日)

ナミガイ(幼貝)

110904 1109042 ★今朝の材木座:今日は仕事だったのですが、朝30分だけ歩いちゃいました。動きの遅い台風12号のせいで、いろいろな被害が出ているようです。被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。こちらは雨はほとんど降りませんでしたが、波がえぐった砂浜の様子が生々しいですね。

3 2 ★今朝の打ち上げ帯:30分しか歩いていないので、浜全体の様子は分かりませんが、豆腐川の東は、昨日と同じように満潮線にゴミが漂着していました。波が落ち着いた今日は昨日と違って潮も引いていて、小石や貝(ほとんどがバカガイでしたが)も打ち上げられていました。

Photo ★今朝のトピックス:蛸壺の漂着 鉄製の蛸壺です。ちょっと持ってみましたが、かなりの重さです。こんなものが打ち上げられるんですから、やはり台風による波のパワーは半端じゃないですね。

Photo_2 ★今朝の№1:ナミガイの幼貝 このところ見る機会が減っていたナミガイ。昨日も触れたように、2~3年前までは風が強く荒れ気味の時は、よく見かけたものです。幼貝も滑川河口付近で打ち上げられるのを時々見かけていたのですが、成貝以上に見つかりにくくなっているように感じます。ちなみに今朝見つけたのは豆腐川の東です。何とか数年前のレベルに戻ってくれるといいのですが・・・。

Photo_3 ★拾った貝:マツヤマワスレ、ナミガイの幼貝、オオモモノハナガイ×2。

今朝もハマナタマメが一つ拾えました。

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2011年9月 3日 (土)

バイ

1109031 1109032 ★今朝の材木座:大型台風12号の影響で、波にうねりが入っています。先週あれだけいたサーファーは、さすがに今日は一人もいません。ウインドサーファーが2人いたのですが、あきらめて引き上げていったようです。

2 Photo ★今朝の打ち上げ帯:荒れていることもあって、普段打ち上げ帯ができる辺りは波が打ち寄せていました。豆腐川東の一部満潮線には、強い南風の影響で南方系のウキや種子がチラホラと見られました。

1 2_2 3_2 ★今朝のトピックス:こんな天気ではありますが、人が極端に少なくなったせいか、強風にあおられながらも、ウミネコくんたちがわが世の春(秋?)を満喫していました。

Photo_2 ★今朝の№1:バイ バイを漢字で書くと「蛽」ですが、この字は「貝」の異字体なので、バイこそが貝の代表だということが、先週もご紹介した「貝の和名」に書いてあります。ベーゴマもバイゴマの訛りであり、この貝の上半分を切って、砂や粘土を詰めて回したのがバイゴマといわれています。そんなポピュラーなバイなのに、相模湾レッドデータでは残念なことに「消滅」の評価となってしまいました。特にここ何年かで、きれいなバイが打ち上げられることはほとんどなくなったように感じています。非常にさびしい限りですね。今日は荒波に掘り出されたのか、72.6㎜もある大きくて比較的状態のいいものが見つかりました。

2_4 1_4 ★拾った貝:海が荒れると見つかりやすいナミガイ、イソシジミ、小さいながら老成しているところが面白くて拾ったカコボラ、 そして、淡水産のトンガリササノハ。種子はハマナタマメ、モモタマナ、ソテツがそれぞれ二つずつ拾えました。右の写真のビンや茶碗は、バイと同様、荒波が掘り出したもののようで、中に砂泥がぎっしり詰まっていました。写真を撮ったのは洗った直後なのでわかりませんが、見つけたときは銀化している様子が見受けられたので、おそらく乾くと煌めいてくれるのではないかと思います。

※明日は仕事のため、海はお休みです。来週も所用で海にでるのは難しいかもしれません。

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